情報システムが完成すれば、ソリューション(解決)済みという見方もございます。しかし業務遂行上、情報システムへの依存度が特に高い分野におきましては、「実際の利用者も業務フローの一部」として考えたほうが効率的、「人員も含めた業務フローごと切り取って外部委託」されたほうがより効果的であるとの考え方が広がりつつあります。
いちばん身近な例といたしましては、コールセンター業務のアウトソーシングですが、ICTの利用拡大により、自社経理や給与支払業務、人事管理、福利厚生などスタッフ部門業務、さらに物品販売の営業代行など、特定の業務を外部に切り出す動きは、急速です。
派遣業を通して培ってまいりましたパートナーのマネージメント力が、御社ビジネスプロセスを「質」「量」とも更なる向上を可能にします。
経営資源は有限です。パートナーのBPOは御社の経営資源を主要業務に集中させることが可能。投資リスクの回避、コスト抑制をもって高品質な製品・サービス維持に貢献できます。業務の効率化・品質向上をはかることができるのです。
従前より人材派遣を主業務としてまいりましたパートナーは、個人情報等の情報セキュリティの重要性にも早くから注目。情報セキュリティ意識向上を目的といたしましたDVD資料を製作、販売を手がけ、広く好評いただいた実績を持ちます。もちろんパートナー内でもツールを積極的に活用。パートナーで採用されるスタッフは正社員・契約社員問わず受講を義務づけられています。
BPOの導入前に、まず現行業務の徹底した調査・分析の実施。社内業務の効率化、規格化を目指します。スピードアップを図ることで、結果的に業務量の縮小とコスト削減が可能になります。さらには業務品質の維持・向上のために、業務処理手順の標準化・マニュアル化を実施。システマチックにすることで誰もが従事できる業務を、安心して外部に委託できる状態を可能にします。