当社の10年以上の評価経験から、障害が発生しやすい手順の部品化や、作業の中でテスターの定量評価を行うことで、技術的にも精神的にも開発後期までバグを出し続ける環境を構築しています。
また、チーム体制を活かして作業フェーズ/状況に応じて、適材適所に技術経験者を投入/入替えることで技術不足を補い、必要な技術者を投入し続けることができます。
| テスト計画 | テストを実施する上で必要な項目を策定し、問題・課題の抽出を行います。 ・テストの全体指針 ・品質獲得目標 ・テストの目的 ・テストのアプローチ ・テストの体制(要員、使用ツール、設備、スケジュール) など |
| テスト設計 | テスト対象にマッチした技法を採用し、最適なテストを設計します。 「機能観点一覧表」を作成し、テスト対象機能に対して「抜け漏れ」の無いテストを設計します。 |
| テスト実施 | テスト設計仕様書にて定義したテスト対象範囲、技法などを正確に反映させたテストケースを作成し、テストを実施します。 テスト実施は、製品の問題を「不具合」、「仕様確認」、「提案事項」と3段階に分けてレポートとして報告致します。 |
| サマリ提出 | テスト実施後は、プロダクト、プロセスの品質について分析し、次期プロジェクト改善案を含めた報告を致します。 |
| 組込み機器 | 携帯端末/基地局評価/カーナビゲーション/デジタル家電 |
| カーナビ系 | ●システム評価 ・シーケンス評価 機能毎のシーケンス確認試験(国内、北米、欧州) ・機能仕様評価 機能毎の仕様書をINPUTにした確認試験(国内、北米、欧州) ●互換評価・BT互換評価 開発中のカーナビと市販されている携帯をBT接続し、渋滞情報/周辺情報取得する確認試験 |
| 携帯端末 | ●システム評価 ・電波規格確認試験 ●性能評価・機能仕様書確認試験 ・フィールド試験 ・機能事業者試験 ・単機能評価 ・競合動作評価 ・高負荷評価 ・機能間連携評価 ・複合評価 ・GPS測位評価 移動系試験(自動車、新幹線、電車) 静止系試験(屋内、都市部、郊外) |
| コンテンツ系 | ●互換性評価 ●ゲームバランス評価 |