業務上必要な知識を習得したい、資格を取得してスキルアップしたい、エンジニアとして興味のある分野を学習したい等、様々な種類の自己啓発を支援するため、「図書購入」「資格取得」「通信講座」の3点について補助金を設け技術力向上を促進しています。

また、ETECやCAD認定試験、TOEICなどの公共認定試験については受験を薦めて、技術力を図り社員教育に役立てています。

職業能力開発機構等、外部教育機関の提供しているセミナーやe-ラーニングを活用し、体系的に技術を習得できるようカリキュラムを組んで社員に提案しています。

(教育機関) JASA、雇用・能力開発機構、各メーカー等

事業内職業能力開発計画を立て、経営理念、経営方針に基づく人材育成の基本方針として掲げます。
パートナーのエンジニアは機械・電気・電子・制御システム・Webシステム・化学・FEと幅広く、それぞれ違った環境の中で業務に励んでいます。日頃、顔を合わすことのできないエンジニア同士がコミュニケーションを取れるよう、「定例会」を開催しています。「定例会」では、勉強会やレクリエーションなどを通じ、互いの業務領域を再確認し技術を共有することで、エンジニアとしての視野を広げたり技術的な悩みを解消したりと、有意義な情報交換の場となっています。