技術力を保障するパートナーの取り組み お客様の企業活動を最先端の技術や営業ノウハウのご提供によってご支援していく中で、パートナーでは、常にその技術力を真にお客様のお役に立てる最新の技術力として保ち、お客様に絶対の安心をご提供するために、あらゆる取り組みを行っています。

コンプライアンスについては早い段階から取り組み、個人保護方針を定めてプライバシーマークを取得。取り組む過程でさまざまな問題を整理し、教育用のDVDを開発。社内研修などを随時開催しています。

高いクオリティのサービスを安定して提供する体制を作るため、品質マネジメントシステムを確立。ISO9001を取得しました。今後も高いレベルの品質を維持するために、教育、環境作りに投資していきます。

情報資産を守るため、情報セキュリティ運営委員会(仮)を結成、基本方針を定め、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を本年度中に導入・運用することを目標に準備をすすめています。
業務上必要な知識を習得したい、資格を取得してスキルアップしたい、エンジニアとして興味のある分野を学習したい等、様々な種類の自己啓発を支援するため、「図書購入」「資格取得」「通信講座」の3点について補助金を設け技術力向上を促進しています。

また、ETECやCAD認定試験、TOEICなどの公共認定試験については受験を薦めて、技術力を図り社員教育に役立てています。

職業能力開発機構等、外部教育機関の提供しているセミナーやe-ラーニングを活用し、体系的に技術を習得できるようカリキュラムを組んで社員に提案しています。

(教育機関) JASA、雇用・能力開発機構、各メーカー等

事業内職業能力開発計画を立て、経営理念、経営方針に基づく人材育成の基本方針として掲げます。
パートナーのエンジニアは機械・電気・電子・制御システム・Webシステム・化学・FEと幅広く、それぞれ違った環境の中で業務に励んでいます。日頃、顔を合わすことのできないエンジニア同士がコミュニケーションを取れるよう、「定例会」を開催しています。「定例会」では、勉強会やレクリエーションなどを通じ、互いの業務領域を再確認し技術を共有することで、エンジニアとしての視野を広げたり技術的な悩みを解消したりと、有意義な情報交換の場となっています。